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朝日放送グループ全社向け 社内イベント “DXフェス2025” 開催!🦋

DXフェス2025 〜Butterfly〜 開催!!

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今月、第4回目となる DX・メディアデザイン局が主催の朝日放送グループ全社向け社内イベント「DXフェス」を開催しました!今回の DXフェスで統括を担当させていただきましたので、準備から開催に至るまでを振り返ってみようと思います。

DXフェスって?

普段 DX・メディアデザイン局では、DX を通じて ABC グループの事業に付加価値を生み出せるようなサポートをしており、DXフェスもその一環として2021年度から毎年開催しています。

※ 前回・前々回のDXフェスの様子は『朝日放送グループ全社向け 社内イベント “DX祭2024”開催!!』『朝日放送グループ全社向け 社内イベント “DX祭2023”開催!!』の記事をご参照ください。

DXフェス2025 はどんな内容にしようか 🤔

過去3回を経て、ある程度グループ全社に DXフェスは浸透しつつある状態だったので、漠然とコンセプトからデザインまで全体的にこれまでとはガラッと変えたいなと思っていました。

「DXフェスって、DX・メディアデザイン局員が直接 ABC グループの皆さんと直接コミュニケーションをとれる絶好の機会だな」「過去3回の参加者は DXフェスにどんな印象を持っているんだろう?」なんてことを考えた結果、参加いただいた方々のお悩みを伺いつつ、日常業務の中にも誰でも簡単に取り組める DX はたくさんあるということをお伝えできれば… さらには、DXフェスを通じて得た気づきをすぐに実践してもらい、様々な部署にDXを波及させれれば… という思いから、**「各現場へ今すぐやりたくなる DX を持って帰ってもらう」**というコンセプトで作り上げていくことにしました。

そこから決まった今回のタイトルは ”Butterfly” 🦋

「ちょっとした DX が朝日放送グループの変革に繋がれば」というバタフライ効果を期待してつけたタイトルです。私の世代で ”Butterfly” と聞くとカラオケで定番の「デジタル」にちなんだ (?) 某アニメ主題歌を彷彿とさせますね 🎤

DXフェス2025 の様子

前回に引き続き、今回も東京・大阪の 2会場で開催しました。

コンセプトに沿って DX の入り口をとにかく低くしようと、タイピング大会🏆 を開催したりエンタメ要素を盛り込んだりしつつ、できるだけ現場目線に寄り添った具体的な事例を多数用意しました。

タイピング大会の模様

タイピング大会の模様

東京会場の模様

東京会場の模様

大阪会場の模様

大阪会場の模様

見ていただくだけよりも手を動かしてもらった方がより業務に落とし込むイメージを掴めるということで、並行してより詳しい内容を知りたい方向けに、少人数限定 x 複数回 のハンズオンも開催しました。

ハンズオンの模様

ハンズオンの模様

さらにこれだけではありません。

グループ全社から実際に取り組んでいるDX事例を募集し、WebApp 形式で公開 & 集まった事例を解説するオンラインイベントも開催しました。

オンラインイベント配信中の模様

オンラインイベント配信中の模様

出演・配信だけではなく、機材手配から台本作成まで全てDX・メディアデザイン局員で実施しています。

DXフェス2025 を終えて

会場も会議室外の開けたスペースを利用できたことや、時間をずらして複数日の開催としたことも功を奏して参加者数は前回比 1.4倍強 でした。

この数値からも、そしてご参加いただいた方々から伺った意見や質問からも、グループ全体として DX への関心が着実に高まっていることが見て取れました。現場に寄り添った具体的な DX 事例に焦点を当てたことでイメージがつきやすかったのか、ありがたいことにイベント終了後にもグループ全体から多数の業務効率化に関する相談がきています。

また、このイベントは DX・メディアデザイン局だけではなく、朝日放送グループのいろいろな方々の協力があって成立しているものであり、グループ全体の温かさを感じました。本当に感謝です 🙇

DX・メディアデザイン局としても局一丸となって開催するイベントということで、局員の団結力もよりいっそう高まった気がします。今後もグループ全体、ひいては業界全体の DX を引っ張っていけるよう、私たち自身の技術力に磨きをかけたい所存です 💪

AUTHOR

山野 悠

朝日放送グループホールディングス株式会社 デジタル・アーキテック局 R&Dチーム

動画配信・災害情報・データ放送など社内の運用負荷軽減のためのCMS開発に従事。 プロジェクトの規模に応じて、ディレクション業務からアプリケーション開発、サーバ設計までを担当。 デスクワークによる運動不足解消のため、日々ウエイトトレーニングに励む。

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