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Google Cloud Next Tokyo 26 に登壇します!

Google Cloud Next Tokyo 26 の登壇と話す予定の内容について

Google Cloud Next Tokyo 26 とは

Google Cloud に関するイベントとして、毎年4月にラスベガスで「Google Cloud Next」が行われた後、 夏には東京にて Google Cloud Next Tokyo が開催されます!


今年はその Google Cloud Next Tokyo において セッションへの登壇を予定しています。

本記事はその詳細についてのお知らせとなります。

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登壇予定について

早速ですが弊社のセッションの詳細はこちらです。

セッション一覧: Google Cloud Next Tokyo 26
googlecloudevents.com

タイトルは

「現場が使ってナンボ! AI と少人数で支える業種横断データ基盤と Looker フル活用」

ということで、本サイトでも定期的に出てきているデータ基盤について扱います。

特に 「現場が使う」 というところと、 「AI」「少人数」 といったところもキーワードとなります。


下記の説明の通り、主なターゲットは 「データ基盤構築を検討中の方や、改善・活用推進を狙う方」 となります。

📝

朝日放送グループでは、BigQuery を中心に、Dataform(整形)、Managed Airflow(ワークフロー)、Knowledge Catalog(品質担保)、Looker(可視化)を全てコード管理し運用することで、属人化を排し少人数でのデータ基盤の安定運用を実現しています。
本セッションでは、データ基盤構築を検討中の方や、改善・活用推進を狙う方に向けて、弊社での放送以外も含めた業種横断での基盤構築の工夫、現場にデータ利活用を浸透させるまでの試行錯誤、そして属人化排除の恩恵といえる AI の活用についてご紹介します。


日時は 7/30(木) 17:00-17:30 です。

後日アーカイブ配信は予定されていますが、ライブ配信はなく、基本的には現地にてお楽しみいただく形になります。


話す予定の内容

これまで本ブログでもデータ基盤に関するトピックをいくつかスモールに公開してきましたが、

このタイミングで外部向けには初めて全体を整理し、

  • どのようにして少人数によるデータ基盤運用を実現し、データの利活用へ繋げていくのか
  • 現場での活用を進める文化の醸成のためにしてきたこと
  • そして具体的な AI の活用方法について

といった内容について触れていきます。


30分もの時間をいただけるということで、使用しているサービスをどのように使っているのか、また、どのように選定を行ったか、といったところにも触れていく予定です。


放送局特有の話というより、「業種横断」とタイトルにある通り、グループ内の さまざまな業種を横断しながら・少人数で・現場での利活用を推進していく といったところに重きを置いたセッションとなります。


まとめ

発表内容としては放送業界に閉じず汎用的な内容に、また、最近の AI 動向も踏まえてのデータ基盤開発/利活用推進の方向性などについても詳細にお話しできればと思っています。

参加の際はセッションへの事前登録がおすすめです。

Google Cloud Next Tokyo 26 にお越しの際は、1日目の最後のセッションとはなりますが、ぜひ弊社からの発表をお楽しみください!

AUTHOR

伴 拓也

朝日放送グループホールディングス株式会社 デジタル・アーキテック局 データ戦略チーム

アプリケーションからインフラ、ネットワーク、データエンジニアリングまで幅広い守備範囲が売り。最近はデータ基盤の構築まわりに力を入れて取り組む。 主な実績として、M-1グランプリ敗者復活戦投票システムのマルチクラウド化等。

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