プロダクトが実際に放送に使われるまで【ABC Tech Internship 2026 参加レポート】
あっという間の1ヶ月
自己紹介
早稲田大学基幹理工学部情報理工学科4年の三森颯太です。
大学では、機械学習の理論と応用について研究しています。
普段は個人開発でWebアプリの開発などをしています。
インターン参加のきっかけ
今回このインターンに参加しようと思ったきっかけは、ITエンジニア向けのサイトで見つけたことです。
ABCテレビは祖母が大阪に住んでいることもあり、よく知っていたので迷わず応募しました。
インターンで取り組んだ内容
扱ったタスクについて
実際に毎週放送されている番組で取り扱う企画を提案するWEBアプリケーションを作成しました。
取り組んだ内容について
最初の数日間は研修を受けました。インターン同期とハッカソンのような形で実際に手を動かしながら楽しめる形式でした。
研修が終わった後、実際の課題に取り組み始めました。
まずは、やりたいことが多くある中、実際に実現可能なのかを一つずつ調査するところから始めました。
最近では生成AIのレベルも上がり、人間が複数選択肢から一つを選ばずとも、複数選択肢全てを作ってもらい、その中で最良のものを人間が選ぶというプロセスもできるようになってきたと感じています。
毎週のレギュラー番組では、旬なニュースを扱うためどのニュースを選ぶかが非常に大切です。そのため、どんな企画案を提示させるのかを過去12年間の番組データも参考にしながら構築していきました。さらに、企画案に必要となる情報を全て自動で集めるシステムを Google Cloud で Cloud Runを用いて構築しました。

企画案提示ができるようになればあとはフロントの設計です。
実際に番組制作の関係者にヒアリングしながら、どんな形にすると実際に使ってもらえるのかを試行錯誤しながら成果物を仕上げることができました。
また、このインターンが初めて Google Cloud に触れる機会でした。Terraformを用いてのプロジェクトの管理や、 Google Cloud の様々な機能を自由に試すことができ学びになりました。
インターンの感想
インターンの期間は15日間でしたが、一瞬で過ぎ去りました。途中で研究室の都合で東京に帰ることもあったのですが、柔軟にスケジュールも調整していただき、非常に働きやすかったです。
また、本社の近くの美味しい飲食店にたくさん連れて行っていただきありがとうございました!!


また、本社のすぐ近くにある中之島美術館で開催されていたフェルメール展にも行ってきました!間近で見ることができて、楽しかったです!

おわりに
最初はどんなことをするんだろうとドキドキしながら東京から向かったのですが、1日があっという間に感じるほど楽しく、多くの学びを得ることができました!
分からないこともメンターの方を含めいろんな人が助けてくださるので、ぜひ参加してみてください!
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朝日放送グループホールディングス株式会社
朝日放送グループホールディングスのインターンシップ参加者による記事です!朝日放送グループホールディングスでは学生の皆さんに企業で働く体験をしてもらうためにインターンシップを随時開催しています!




