LookerでGA4のエンゲージメント時間を可読性良く可視化する方法
Google Analytics 4(GA4)のエンゲージメント時間データをLookerでより見やすく可視化するための方法を紹介しています。value_formatパラメータを活用して、ミリ秒単位のデータを人間が理解しやすい「時間:分:秒」形式に変換することで、データの可読性を大幅に向上させることができます。
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Google Analytics 4(GA4)のエンゲージメント時間データをLookerでより見やすく可視化するための方法を紹介しています。value_formatパラメータを活用して、ミリ秒単位のデータを人間が理解しやすい「時間:分:秒」形式に変換することで、データの可読性を大幅に向上させることができます。
Google Analytics 4のデータには「manual_source」というものがありますが、
Google Analytics 4(GA4)のエクスポート機能を使い、BigQueryにデータをエクスポートする際の注意点について解説しています。「レイトヒット」と呼ばれる仕様があり、本来のイベント発生タイミングより遅れてデータが到着するため、注意が必要です。
この記事では、Googleスプレッドシートを使ってUTMパラメータを設定・管理する方法について紹介しています。UTMパラメータは、ウェブサイトやアプリへのトラフィックの源を追跡するためにURLに追加されるクエリパラメータで、広告やキャンペーンの効果測定に使用されます。UTMパラメータの設定ルールを構築する際には、Googleアナリティクス4が定めたデフォルトチャネルグループの分類ルールに合わせることがおすすめです。GoogleスプレッドシートでUTMパラメータを管理すると、属人化の防止や共有・自動化・履歴の追跡・カスタマイズなどのメリットがあります。スプレッドシートにApps Scriptを実装することで、カスタムURLの自動生成も可能です。
2023年9月のiOSやmacOSのアップデートでSafari 17に追加されたプライバシー保護機能により、プライベートブラウジングモードでGoogle Analytics 4(GA4)やGoogle Tag Manager(GTM)のタグがブロックされ、アクセスログや広告のコンバージョンログが計測できなくなっていることが確認されました。データアナリストやマーケティング担当者はタグのブロックによる影響を深く理解し、サイト分析や広告効果測定の戦略を見直す必要があります。
昨今のWebサイト運営には欠かせないのがGoogle Analytics 4(GA4)です。今回は、GA4でユーザーを識別するための「User-ID」にフォーカスしてみます。GA4でのUser-ID送信のポイントや、その実装および挙動の見落としがちな点についてまとめてみていますので、知っている人も知らない人もぜひご参考にしていただければと思います。
Webサイトの分析において、Google Analytics 4(GA4)とBigQuery連携データの値にはズレが生じることがあります。GA4では、ユーザーを識別するために複数の識別子を使用していますが、BigQueryに連携されるのは一部の識別子のみです。また、セッション数は推定値で算出されるため、正確な値を得るには別途計算が必要です。この記事では、GA4とBigQuery連携データの差分の原因について解説しています。