Pythonのforループのネストが深いなら使いたいitertoolsの組みあわせイテレータ
Pythonの標準ライブラリ「itertools」を使用すると、forループの深いネストを防止することができます。今回はitertoolsの中でも特によくあるユースケースを紹介します。itertoolsには、その他にも車輪の再発明を防ぐような形でイテレータに関しての処理を行う関数が用意されていますので、そちらも紹介しています。
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Pythonの標準ライブラリ「itertools」を使用すると、forループの深いネストを防止することができます。今回はitertoolsの中でも特によくあるユースケースを紹介します。itertoolsには、その他にも車輪の再発明を防ぐような形でイテレータに関しての処理を行う関数が用意されていますので、そちらも紹介しています。
SELECT文で基本的には全カラムを選択したいものの、特定のカラムは除きたいとき、通常のDBにおいては全カラム名を頑張って指定するしかないかと思いますが、BigQueryのSELECT文には EXCEPT という構文があり、これを利用することで簡単に特定の列を除外した上でSELECTを行うことが可能になります。本記事ではあわせて置き換えに使うREPLACEも紹介しています。
今回はBigQueryやSnowflakeで使えるQUALIFY句の使い方についてまとめます。QUALIFY句は正しく使うことでWITH句を削ることが出来ることもあるなど、対応するDBを使用している場合はぜひ知っておきたい内容かと思います!
インフラ管理の効率UPを目指し Terraform を導入したので、これまでの運用を振り返ってみました。環境差異の最小としつつ再利用可能なモジュールを設計することで汎用性の高い作りとしています。
2024年の夏の主役は生成AI?いやいや、ARMなWindowsでしょう。今回はSnapdragon X Elite搭載機で開発環境を構築した際にどのようなソフトウェアが動いてどのようなソフトウェアが動かないのか、そして実際に開発機として使えるのかどうかの感触を記事にまとめていきます。
LookMLのRefinements機能を活用することで、既存のviewやExploreを編集せずに内容をオーバーライドできます。さらに、finalパラメータを利用して、予期せぬオーバーライドを防ぐことができます。
SurfaceなどSnapdragon採用のWindowsが先月から続々と発売されていますが、ARMを採用している場合に問題になるのはやはりDocker周りです。普通にWSLで動かそうとすると amd64 用のコンテナイメージは動かないので、そのようなイメージをQEMUを使い強引に動かす方法についてまとめます。
AirflowでGCS内の名前に規則性がないオブジェクトを検知する方法を紹介します。具体的には、GCSObjectExistenceSensorでuse_globパラメータを指定することで、特定のパターンを持つオブジェクトを検知できます。
今回はPythonで非同期処理を行える標準ライブラリである「asyncio」の使い方についてまとめてみます。Pythonで同時に複数の処理を行う場合は非同期処理もしくは並列処理を行うことになると思いますが、asyncioは最も手軽で、I/Oバウンドな処理を行うのに最適です。
Google Analytics 4(GA4)のエクスポート機能を使い、BigQueryにデータをエクスポートする際の注意点について解説しています。「レイトヒット」と呼ばれる仕様があり、本来のイベント発生タイミングより遅れてデータが到着するため、注意が必要です。
今回はGoogle Cloudのローカル開発時の必須コマンドといっても過言では無い gcloud auth application-default loginコマンドについて紹介しています。サービスアカウントを新規に発行し、鍵ファイルを作成する方法に比べて漏洩リスクも抑えられるので、ぜひ抑えておきたいコマンドの一つだと思います。
今回はGitHub Actionsの話です。GitHub Actions内でgitコマンドを実行するときがあると思うのですが、ローカルで動いていたgitコマンドがGitHub Actionsでは動かないケースがあったので、原因とどういった対応をとれば良いかも含めて解説します。