Google Cloud Next ’24 @Las Vegas Day 1の所感
ラスベガスで開催されているGoogle Cloud Next ’24に参加しているので、1日目で個人的に目をつけたものや会場の雰囲気等を感想としてまとめた記事です。雰囲気を味わいたい方にぜひ届けられればと思っています。
220件の記事
ラスベガスで開催されているGoogle Cloud Next ’24に参加しているので、1日目で個人的に目をつけたものや会場の雰囲気等を感想としてまとめた記事です。雰囲気を味わいたい方にぜひ届けられればと思っています。
Looker Studioにおけるレポートのスケジュール配信について、Proユーザーと通常ユーザーの機能や挙動の違いを確認・検証しました。
Data PortalがLooker Studioに改名されると同時に発表されたLooker Studio Proは、組織でBIツールを活用する上で必要な属人化回避やガバナンス管理のための仕組みが備わっています。そのうえで、我々が特にどのようなところを意識してLooker Studio Proを運用しているかについて今回はまとめてみます。
Google Looker Studioの統合機能では、複数の結合キーを用いたOR条件でのテーブル結合は現状直接サポートされていません。しかし、複数のJOINを使用するワークアラウンドを採用することでOR条件で結合したときと同様の結果を得る方法を紹介しています。
今回はPythonで非同期処理を行える標準ライブラリである「asyncio」の使い方についてまとめてみます。Pythonで同時に複数の処理を行う場合は非同期処理もしくは並列処理を行うことになると思いますが、asyncioは最も手軽で、I/Oバウンドな処理を行うのに最適です。
Google スライドで複数のスライドを一気にまとめて画像化してダウンロードする方法を紹介しています。画像形式(PNGまたはJPEG)を選び、選択したスライドを一括でダウンロードするためのGoogle Apps Script(GAS)での具体的な実装手順を解説しました。
Snowflakeのクラスタリング機能により、クエリのパフォーマンスが改善され、クエリにかかるコストが大幅に削減されました。設定から確認まで実践した内容を具体的に紹介します。
Cloud Composerではプレビュー版ながらアップデート機能が提供されています。今回はそのアップデート機能を使う際の注意点やハマったときの対応方法についてまとめてみます。機能追加もあるので、可能な限り定期的に時間をとってアップデートを実施しておきたいところです。
Google Analytics 4(GA4)のエクスポート機能を使い、BigQueryにデータをエクスポートする際の注意点について解説しています。「レイトヒット」と呼ばれる仕様があり、本来のイベント発生タイミングより遅れてデータが到着するため、注意が必要です。
この記事では、Googleスプレッドシートを使ってUTMパラメータを設定・管理する方法について紹介しています。UTMパラメータは、ウェブサイトやアプリへのトラフィックの源を追跡するためにURLに追加されるクエリパラメータで、広告やキャンペーンの効果測定に使用されます。UTMパラメータの設定ルールを構築する際には、Googleアナリティクス4が定めたデフォルトチャネルグループの分類ルールに合わせることがおすすめです。GoogleスプレッドシートでUTMパラメータを管理すると、属人化の防止や共有・自動化・履歴の追跡・カスタマイズなどのメリットがあります。スプレッドシートにApps Scriptを実装することで、カスタムURLの自動生成も可能です。
Googleがオープンソースの大規模言語モデル「Gemma(ジェマ)」を公開しました。早速、Google CloudのVertex AIへのモデルのデプロイとGoogle ColabでGemmaにプロンプトを投げるチュートリアルを試してみました。
今回はGoogle Cloudのローカル開発時の必須コマンドといっても過言では無い gcloud auth application-default loginコマンドについて紹介しています。サービスアカウントを新規に発行し、鍵ファイルを作成する方法に比べて漏洩リスクも抑えられるので、ぜひ抑えておきたいコマンドの一つだと思います。