認証にAWS IAMロールを使いながらAWS S3とGCSをリアルタイム同期する
マルチクラウドの必要性が取り上げられるようになった昨今ではストレージサービス間の連携が必要になるシーンもあるかと思います。今回はS3からGoogle Cloud StorageへStorage Transfer Serviceを利用してリアルタイム同期する方法をまとめました。また、認証にはAWS IAMロールを使うことでキー管理を不要としています。

朝日放送グループホールディングス株式会社 デジタル・アーキテック局 データ戦略チーム
アプリケーションからインフラ、ネットワーク、データエンジニアリングまで幅広い守備範囲が売り。最近はデータ基盤の構築まわりに力を入れて取り組む。 主な実績として、M-1グランプリ敗者復活戦投票システムのマルチクラウド化等。
マルチクラウドの必要性が取り上げられるようになった昨今ではストレージサービス間の連携が必要になるシーンもあるかと思います。今回はS3からGoogle Cloud StorageへStorage Transfer Serviceを利用してリアルタイム同期する方法をまとめました。また、認証にはAWS IAMロールを使うことでキー管理を不要としています。
昨今のWebサイト運営には欠かせないのがGoogle Analytics 4(GA4)です。今回は、GA4でユーザーを識別するための「User-ID」にフォーカスしてみます。GA4でのUser-ID送信のポイントや、その実装および挙動の見落としがちな点についてまとめてみていますので、知っている人も知らない人もぜひご参考にしていただければと思います。
この記事では、Notion AIを使用して本ブログの「説明文」のプロパティを埋めるための設定について紹介します。Notion AIは、人工知能技術を活用して文章の生成や編集を補助する強力なツールです。記事の要約や翻訳など、さまざまなタスクに有用です。Notion AIに限った話でなく、AIを活用して効率的に業務を行うことが求められています。
Google Cloud Next Tokyo ’23の参加レポートです。会場の雰囲気や展示されていた内容について紹介すると同時に、今回のNextで感じた生成AI、データ分析、開発/運用、セキュリティといった各種内容から、「今後必要とされる内容」を考えています。
Webサイトの分析において、Google Analytics 4(GA4)とBigQuery連携データの値にはズレが生じることがあります。GA4では、ユーザーを識別するために複数の識別子を使用していますが、BigQueryに連携されるのは一部の識別子のみです。また、セッション数は推定値で算出されるため、正確な値を得るには別途計算が必要です。この記事では、GA4とBigQuery連携データの差分の原因について解説しています。
この記事では、初期のNext.js 13から現在のNext.js 13.5へのアップデートに際して必要だった対応について詳しく紹介しています。対応内容としては、App Routerの導入とMetadata APIへの対応が主なポイントです。また、Next.jsのアップデートによるスピード向上などのメリットも触れられています。詳細な変更点や対応方法については記事をご覧ください。
Markdownで強調を行う際に、特定の条件下では強調が機能しないことがあります。これは、CommonMarkベースでMarkdownの仕様を紐解きながら、どうしてカギ括弧自体を含むような強調では強調が機能しないのかを解き明かしていきます。
Google CloudはCLIとの相性が非常に良いのでそのコマンドについてまとめていくシリーズ記事です。今回はCloud Storageを対象にしています。Cloud Storageに対して推奨されるgcloud storageコマンドの中で特に使うものを絞ってまとめてみました。少しずつでもCLI操作を覚える手助けとなれば幸いです。
成功を収めた朝日放送グループホールディングスのABC DX Tech Internship 2023 Summer。初実施ながらいかにして参加者の皆さんに高品質なアウトプットを生み出してもらったか、そのために取り組んだことや準備したことについてまとめています。朝日放送グループホールディングスはIT人材の活躍の場を提供していますので、我こそは!という方はぜひ就職先の候補に加えていただけますと幸いです。
SSHキー生成時のデファクトスタンダードがRSAからEd25519に変わっていることに気付いたのでその内容についてまとめました。DSA、RSA、ECDSA、Ed25519といった4つの方式の違いに触れています。
BigQuery等Google Cloud内のリソースとシームレスに連携をとりながらJupyter Notebookを作成出来るのが強みのVertex AI Workbenchですが、やはりnotebookでもバージョン管理は欠かせません。そこで今回はVertex AI WorkbenchとGitHubの連携方法についてまとめます。
弊社では以前ナレッジ共有にesaを使用していましたが、2年ほど前に一念発起してNotionへとナレッジ共有ツールを切り替えました。現在では安定した運用を達成していますので、そのときにやったこと、試行錯誤した内容についてまとめています。