Google Cloud Next ’24 @Las Vegas Day 1の所感
ラスベガスで開催されているGoogle Cloud Next ’24に参加しているので、1日目で個人的に目をつけたものや会場の雰囲気等を感想としてまとめた記事です。雰囲気を味わいたい方にぜひ届けられればと思っています。
データ基盤・分析・可視化に関する取り組み
ラスベガスで開催されているGoogle Cloud Next ’24に参加しているので、1日目で個人的に目をつけたものや会場の雰囲気等を感想としてまとめた記事です。雰囲気を味わいたい方にぜひ届けられればと思っています。
Looker Studioにおけるレポートのスケジュール配信について、Proユーザーと通常ユーザーの機能や挙動の違いを確認・検証しました。
Data PortalがLooker Studioに改名されると同時に発表されたLooker Studio Proは、組織でBIツールを活用する上で必要な属人化回避やガバナンス管理のための仕組みが備わっています。そのうえで、我々が特にどのようなところを意識してLooker Studio Proを運用しているかについて今回はまとめてみます。
Google Looker Studioの統合機能では、複数の結合キーを用いたOR条件でのテーブル結合は現状直接サポートされていません。しかし、複数のJOINを使用するワークアラウンドを採用することでOR条件で結合したときと同様の結果を得る方法を紹介しています。
Snowflakeのクラスタリング機能により、クエリのパフォーマンスが改善され、クエリにかかるコストが大幅に削減されました。設定から確認まで実践した内容を具体的に紹介します。
Cloud Composerではプレビュー版ながらアップデート機能が提供されています。今回はそのアップデート機能を使う際の注意点やハマったときの対応方法についてまとめてみます。機能追加もあるので、可能な限り定期的に時間をとってアップデートを実施しておきたいところです。
Google Analytics 4(GA4)のエクスポート機能を使い、BigQueryにデータをエクスポートする際の注意点について解説しています。「レイトヒット」と呼ばれる仕様があり、本来のイベント発生タイミングより遅れてデータが到着するため、注意が必要です。
主にソフトウェアを対象とするエラー監視ツールであるSentryを、Cloud Composerに導入する方法についてまとめました。Cloud ComposerはAirflowのマネージドサービスですが、Airflowへの導入方法はたくさん情報があるものの、Cloud Composerへの導入方法はあまり見かけなかったので参考になれば幸いです。
2023年9月のiOSやmacOSのアップデートでSafari 17に追加されたプライバシー保護機能により、プライベートブラウジングモードでGoogle Analytics 4(GA4)やGoogle Tag Manager(GTM)のタグがブロックされ、アクセスログや広告のコンバージョンログが計測できなくなっていることが確認されました。データアナリストやマーケティング担当者はタグのブロックによる影響を深く理解し、サイト分析や広告効果測定の戦略を見直す必要があります。
『データサイエンティスト スキルチェックリスト ver.5』に引き続き、2023年10月30日に公開された『データサイエンティスト スキルチェックリスト ver.4』を読んでみました。当該資料の内容を筆者の感想と共にまとめています。
2023年10月20日開催の「データサイエンティスト協会10thシンポジウム」内で公開された、『データサイエンティスト スキルチェックリスト ver.5』を読んでみました。当該資料の内容を筆者の感想と共にまとめています。
新年一発目の記事はBigQueryでJSONファイルを読み込むときにinsert_rows_jsonをはじめとするストリーミング挿入を行うとハマりかねない罠についての記事です。BigQueryのストリーミング挿入には注意点が多いので、そこを意識した上で使う必要があります。