Lookerの前期比(PoP)メジャーがPreviewになったので試してみた
Looker待望のPoP分析用Measureの登場で期間比較の実装がぐっと楽に!細かな課題はあれど、今後のアップデートで更なる進化に期待が膨らみます!
データ基盤・分析・可視化に関する取り組み
Looker待望のPoP分析用Measureの登場で期間比較の実装がぐっと楽に!細かな課題はあれど、今後のアップデートで更なる進化に期待が膨らみます!
Cloud Composer(Airflow)でタスクグループとタスクの分岐を組み合わせる際の方法とハマりポイントを解説しています。これによって、タスクの整理と柔軟なワークフローを実現することができるようになります。
オープンソースの BaaS として最近利用事例も増えてきた Supabase 内のDBの内容を分析等の目的で BigQuery にコピーする方法として、Google Cloudのマネージドサービスである Datastream を利用する場合のポイントについて解説しています
BigQuery MLでGoogleの生成AI「Gemini」を利用することで、既存のデータから新たなデータを生成できるとともに、その結果についてGoogle検索を用いたグラウンディングを行うことで精度が向上することが確認できました。
BigQueryでデータ分析をしている際に、0時で日付が変わるのではなく3時や5時といった早朝時間帯に日付を変えて分析したい、というシチュエーションはよくあるかと思います。本記事ではそういったときにクエリ上でどのように対応すれば良いかをまとめています。
BigQuery UtilsにはBigQueryで処理をする上で便利なUDF(ユーザー定義関数)が多数含まれています。これまではUSリージョンでのみ公開されていたため、なかなか東京リージョンなどでは使いにくい状況が続いていましたが、今年の6月に実はもう全世界公開されていたのでその使い方を紹介します。
SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO に初参戦してきました。Snowflake社の最新機能紹介や顧客の事例を交えたセッションに加え、コミュニティの活発さも感じられた非常に楽しいイベントでした。今回はその視察レポートです。
Google Analytics 4(GA4)のエンゲージメント時間データをLookerでより見やすく可視化するための方法を紹介しています。value_formatパラメータを活用して、ミリ秒単位のデータを人間が理解しやすい「時間:分:秒」形式に変換することで、データの可読性を大幅に向上させることができます。
Cloud Composerのようなデータ基盤を構成するためのツールにおいてはやはりローカル開発環境は欠かせません。本記事では、Cloud Composerにおけるローカル開発環境を構築するためのツールと、それらを使用する上での注意点についてまとめています。
BigQueryのパーティション数上限の緩和が2024年5月29日に発表されましたが、それをそのまま簡単に適用しようと思うとできないパターンというのがあります。どういったパターンで簡単に上限緩和の恩恵を受けられないかということと、そもそもパーティション数の上限とは何か、といったところについて解説します。
SELECT文で基本的には全カラムを選択したいものの、特定のカラムは除きたいとき、通常のDBにおいては全カラム名を頑張って指定するしかないかと思いますが、BigQueryのSELECT文には EXCEPT という構文があり、これを利用することで簡単に特定の列を除外した上でSELECTを行うことが可能になります。本記事ではあわせて置き換えに使うREPLACEも紹介しています。
今回はBigQueryやSnowflakeで使えるQUALIFY句の使い方についてまとめます。QUALIFY句は正しく使うことでWITH句を削ることが出来ることもあるなど、対応するDBを使用している場合はぜひ知っておきたい内容かと思います!